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不規則動詞の変化表をこう教えるA
〜第2時、3時、4時:見ないでも言えるようにする〜

瀧沢広人(トークライン中学秩父「JE塾」)

指導にはすべて、目指すべきねらいがある。そのねらいを上手に達成させていくために、「指導計画」がある。第2時〜4時の3回にわけて、「見ないでも言えるようにする」という目標を持っていく。


 §2 不規則動詞の“習熟”
     〜第2時、3時、4時:見ないでも言えるようにする〜


1 復習 
 前の時間に行った不規則動詞を授業の最初に復習する。
 教師の後に繰り返させた後、生徒同士ペアになる。
 そして、前回のように、ペアで練習する。
 その後、早い段階から(2〜3回いつも通りの見ての活動をやった後)、

指示1  Losers, don't look at the sheet

と声をかける。
 そして、5〜6回、活動させる。 (5分)

2 ペアでチェックさせる 
 その後、生徒には、自分の席に戻させず、その場のペア同士で、チェックを行う。

指示2  Don't move. Stay there. Play janken.

と指示をする。
 生徒は、ジャンケンをする。
 その後、

指示3  Losers, stand up.

と言って、立たせる。

指示4  Losers, give your file to your partner.

と言って、ファイルをパートナーに渡させる。

指示5 Winners say, " Speak"And losers say " Speak - Spoke - Spoken "Then, losers can say them correctly, draw a circle.If losers cannot say them, don't worry, draw a cross.

と言って、黒板に書く。

板書1
 ○1,speak   1. spoke   spoken
 ○2,write   2. wrote    written
 ×3,eat    3. ate     eaten
 ○4,use    4. used    used
指示5 Or, losers cannot say, you can say " Pass."And if you finish, you sit down.

と言って、はじめさせる。
 おおよそ1人、1分30秒〜2分かかるので、この活動には5分は必要である。 (5分)


☆このように、1回の授業で身につけるのではなく、数時間に渡って、身につけていきながら、英語をマスターさせていく。
 第4時では、「Next time, you will have a test. 」と予告をしておく。


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