南極教室-2
**  11月25日(木) 両神中と昭和基地をTV会議で結んで「南極教室」が開かれました。 **
 昭和基地で研究していることを聞きました。  隊長さんから教えていただきました。
 オーロラなどの地球上層の研究、氷の研究、地質の研究、生物の研究・・・・  地磁気の研究など、地球環境を南極から調べています。
 ちょっと一休みして、隊員のみなさんに、秩父の祭りの紹介をしました。  「秩父夜祭り」の紹介をしています。
 これは吉田の「龍勢祭り」の紹介です。持っているのは「龍勢の筒」です。  隊員のみなさんから「オー!」という声が上がりました。
 隊員のみなさんも楽しんでいただいているようです。  ここで、本校の校歌を聞いてもらいました。
 また、質問を続けます。化石や隕石、地下資源についての質問です。  肉食恐竜や貝などの化石が見つかっています。また、石炭、石油などの地下資源があります。
 こんな大きな隕石があったそうです。隕石からは、太陽系が生まれた頃の様子がわかるそうです。  オーロラについて質問しました。
 緑のカーテン状のオーロラ・・・  青い渦巻状のオーロラなどが見えます。
 太陽からの荷電粒子が地磁気で南極上空に引き寄せられます・・・・  そして、その電子が酸素や窒素にぶつかって光るのだそうです。
 オゾンホールについて質問しました。  その年と季節によっても大きさが違うそうです。今年は大きいということです。
 オゾンホールができると紫外線がまともに降り注ぎ皮膚ガンができやすくなるそうです。  コンピュータ室は、すごい熱気にあふれています。
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