森のたより 彩の国ふれあいの森
2016年4月29日 


 彩の国ふれあいの森の四季の情報をお伝えします。

 彩の国ふれあいの森の春は、4月の下旬頃から林内の山野草などが花を咲かせ、5月のゴールデンウィーク頃にかけ木々が一斉に芽吹き出し新緑がとても色鮮やかです。
      

 夏は子どもたちの声が谷間に響きわたり、彩の国ふれあいの森ににぎやかさを増します。夏の涼を求めて川遊びやクワガタ探しにキャンプをしたり、渓流沿いの森林トレッキングや夏山登山と思い思いに楽しまれています。
    
 

 彩の国ふれあいの森や中津峡が一年で一番美しい景観を見せるとき それは木々の紅葉です。県内随一を誇る奥秩父の紅葉は、一見の価値があります。車やバスで簡単にアクセスできますので紅葉ドライブやツーリングにもオススメです。また、トレッキングや登山では、紅葉した山々の眺望と紅葉狩りには最高の季節です。
      
   

 彩の国ふれあいの森の冬は、秋の紅葉が終わり木枯らしとともに葉が落ちると木々も冬の装いになります。寒さも厳しくなる1月下旬から2月中旬頃は、岩壁から流れる岩の清水や渓流の滝が氷柱となり、自然の力が作り出す氷の芸術を鑑賞できます。