森林科学館の学習室・木工工作室のご利用手引き 彩の国ふれあいの森
2016年4月1日 


お問い合わせ・お申し込みは

彩の国ふれあいの森管理事務所
〒369-1903
埼玉県秩父市中津川447番地

TEL 0494-56-0026



1 学習室・木工工作室の使用料
施設名 収容人数 利用料金 利用時間
午前 午後 一日
第一学習室 78名(イスのみ120名) 1,900円 2,600円 4,500円 午前: 9 時から正午まで
午後:13時から17時まで
一日: 9 時から17時まで
第二学習室 19名 700円 900円 1,600円
木工工作室 27名 1,400円 1,800円 3,200円
 ※利用申込につきましては、利用を開始しようとする日の属する月の6か月前の月の初日から受け付けています。

2 ご利用時間
(1)午前の場合は、「 9時から正午」
(2)午後の場合は、「13時から17時」
(3)1日の場合は、「 9時から17時」
  ※利用時間には、準備・後片づけの時間を含みます。
   休館日は、12月29日から1月3日まで
   その他、当館主催行事及び施設点検日等のためご利用できない日があります。
   あらかじめご了承ください。

3 ご利用の申し込み
(1)ご利用の申し込みは、利用を開始しようとする日の属する月の6か月前の月の初日から
  受け付けします。【例えば、10月分の受付は4月1日から、7月分の受付は1月4日から】
(2)電話での連絡は仮受付になりますので、利用当日までに利用許可申請書でお申し込みください。また、申し込みには申請者(責任者)印が必要になります。
(3)利用時間は、準備・後片付けの時間等を考慮してお決めください。
(4)森林科学館は、多くの県民の方々に森林・林業について理解を深めていただくための施設です。館内には、森林の働きや森林の生きもの等の情報コーナーや展示並びに学習室・木工工作室を備えた学習施設になっています。
(5)埼玉県森林科学館条例に規定する森林科学館の設置目的に反すると認められる場合等は、利用許可をすることができません。
(6)これらの施設を公用・公共用等で使用する場合には、使用料の減免措置があります。
窓口にご相談ください。

ご利用上の注意

1 学習室・木工工作室ご利用の注意事項
(1)利用時間前には入室できません。
(2)外部に電話をかける場合には、備え付けの公衆電話をご利用ください。
(3)湯茶道具を利用される場合は、(茶葉を用意した上)管理事務所までご連絡ください。なお、利用された湯茶道具は洗ってお返しください。
(4)壁・机・ドア等に貼紙をすることはお断りします。
(5)学習室・木工工作室の室内は禁煙です。喫煙は、屋外指定箇所でお願いします。

2 学習室ご利用の方へ
(1)学習室において、ホワイトボード、ビデオ、スクリーンを使用する場合は、予め管理事務所までご連絡ください。(使用料無料)
(2)使用終了時には、必ず管理事務所までご連絡ください。

3 木工工作室ご利用の方へ
(1)木工工作室は、成人の指導者がいる場合に利用していただいております。なお、木工指導を希望される場合には、申し込みの際管理事務所にご相談ください。
(2)通常の工作に使用する工具等は、一式用意してありますので、使用する前に十分点検を行ってからお使いください。
(3)工具類の取り扱いには十分注意し、子どもに使用させる場合には、成人の指導者が十分監督してください。
   また、工具等の取り扱い上の不注意によるケガ等については、責任を負いかねますので予めご了承ください。
(4)工作材料及び釘等の消耗品は、利用者の方が用意してください。
(5)使用終了時には、管理事務所職員立会いのもと備品等の点検を行いますので、必ず管理事務所までご連絡ください。

4 その他
(1)次の場合は、利用許可の取り消し、又は学習室等のご利用を停止することがあります。
  ア 埼玉県森林科学館条例管理規則(埼玉県ホームページへリンク)を守らないとき
  イ 管理事務所の指示等を守らないとき
  ウ 災害その他の事由により必要が生じたとき
(2)納入した使用料金は、埼玉県森林科学館条例に定められているものの他は、返還できません。
(3)埼玉県又は指定管理者は、指定管理者が利用許可の取り消し又は変更した場合に、それによって生じた損失について補償はしません。
(4)利用中において施設や備品を傷つけたり、紛失したときは弁償していただきます。なお、不明な点は、管理事務所までお問い合わせください。
(5)次のいずれかに該当する場合は、利用を許可しないことがあります。
  ア 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあると認められるとき。
  イ 施設、設備又は物品を損傷するおそれがあると認められるとき。
  ウ 他の利用者に迷惑をかけ、又はかけるおそれがあるとき。
  エ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団
    その他集団的に又は常習的に暴力団不法行為を行うおそれがあるとき。
  オ 衛生上支障があるとき。
  カ その他管理上支障があるとき。