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ニュース09-00 続 (埼玉県 田口さんより)
「海の日」記念イベント
日本マリンアスロン大会
第1回 1997年7月20日(日)
場所 三保内浜海水浴場
雨天 決行
主催 日本マリンアスロン連盟,清水市-東海大学交流事業推進協議会
主管 東海大学海洋学部
後援 清水市教育委員会,三保マリンアカデミー
協賛 大塚製薬,T&Tしみず推進会議
9:30〜9:45 開会式 10:00〜 予選ヒート 12:00〜 決勝ヒート 13:00〜13:15 閉会式・表彰式
参加資格 年齢・性別問わず誰でも参加できます
競技内容 マリンアスロンは海のトライアスロンという意味をもち,東海大学海洋学部で考案された新スポーツです.それは,フリッパー(足ヒレ,スノーケル,ゴーグルにて足のキックで泳ぐ),パドルボード(人命救助用ボートにより両手の手のひらで水をキャッチし推進力をつける),カヌー(ダブルパドルでクローズドデッキのカヌー)の3種目で競技するもので学生に人気の複合スポーツです.
予選及び決勝ヒートにて順位を決定する
1. ビーチ・ラン 400m
2. カヌーパドリング 1000m
3. フリッパースイム 500m
4. ボードパドリング 1000m
5. ビーチ・ラン 100m
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合計 3000m
予選及び決勝,総合計 6000m
但し,当日の天候等によりコース変更の場合があります.
表彰 総合1〜10位及び女子1〜3位を表彰し,男・女1位には優勝カップを授与します.尚,すべての参加者に副賞を用意いたします.
参加費 無料
交通 JR清水駅より静鉄バス三保ランド行きにて三保ランド下車徒歩2分.車でお越しの場合は指定駐車場(無料)
申込方法 参加申込に必要事項を記入のうえ,7月10日までに大会窓口までお送り下さい.尚,申込多数の場合は先着順.
大会窓口 東海大学海洋学部保健体育系 静岡県清水市折戸3-20-1
TEL0543-34-0411(内線3140)
マリンアスロン競技規則
●フリッパー
1.競技規則
(1)競技中に手及び手首で水をかくことを禁ずる.
(2)スノーケル及びマスクは必ず用い,スノーケルの先端は必ず水面にでていること.
(3)泳法はフィンキックとする.
(4)競技中に器材が外れた時は,再装着して競技を続けなければならない.
2.器材
(1)マスク,フィン,スノーケルは,ダイビング器材として通常販売されているものを使用
する.(モノフィンは使用不可)
3.判定基準
(1)潜水泳法と判断された場合は失格とする.
(2)手及び手首で明らかにかいたと判定された場合は失格とする.
(3)競技を棄権する場合は,審判長に速やかに報告すること.
●パドルボード
1.競技規則
(1)ストロークパドル(俯せ姿勢)及びニーリングパドル(正座姿勢)で手のひらで水をかく.
(2)ボードに俯せて足でのキックは禁ずる.
(3)ボードから落水した場合,速やかにボードにもどり競技を続ける.
(4)パドル専用のグローブ等の使用は禁ずる.
2.器材
(1)長さ3m30cm以内のボードを使用する.但し,デモンストレーション使用のボードはウ
インドサーファー艇のボードを使用する.
(2)ボードの重量は6kg以上とする.
3.判定基準
(1)指定されたコースから明らかにコースアウトしたパドラーは失格とする.
(2)競技を棄権する場合は,審判長に報告すること.
●カヌー
1.競技規則
(1)競技中に落水及び沈した場合,速やかにカヌーにもどり競技を続ける.
(2)パドルは通常販売されているダブルブレードパドルを使用する.
(3)パドル以外の動力は一切使用してはならない.
(4)カヌー競技者のすべては必ずライフジャケットを着用する.
2.器材
(1)通常販売されているリバーカヌーを使用する.
3.判定基準
(1)指定されたコースから明らかにコースアウトした場合は失格とする.
(2)落水及び沈した後,競技を続行する場合,運営委員の手をかり乗艇する事が許される.
(3)落水及び沈して棄権する場合は審判員に速やかに報告すること.
附則
(1)マーク回艇の場合,前方の選手の外側を回航する.
(2)競技における制限時間は先頭の選手が帰着後40分以内とする.
(3)緊急時の場合,近くの審判員に手をふり声をかけるなどで合図する.
(4)審判長の判断により競技を中止させることがある.
ニュース09-00 続 (東海大学新聞#738より)
日本マリンアスロン大会
第1回 1997年7月20日(日)
第2回 1998年7月19日(日) 50人(うち女性6人)が参加
場所 三保内浜海水浴場
http://www.chichibu.ne.jp/~fujiwara/[もどる] [トップページにもどる]