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| Nektons Waterworld News #40 1999/04/16 |
水泳情報交換団体 Nektons (ネクトンズ)
不定期発行,価格自由評価,著作権は各執筆者にあります,改変しなければ全文のコピーの再配布は可,情報の収集交換には時間と手間と費用がかかりますのであなたの情報をお待ちしています,情報交換の仲間になっていただければ幸いです.
傷害・事故・トラブルについて
大会等への参加は自分の意思で決め、自分の責任のもとで参加してください。ここでご紹介した大会で生じた傷害・事故、あるいはここでご紹介した関係業者とのトラブルは、あらかじめそのための費用を自己負担できるような準備あるいはあらかじめ傷害保険・生命保険を付保しておくなどの準備をして、各自で解決して下さい。健康管理および医師の健康診断は各自で行って下さい。なお、藤原充は傷害保険・航空傷害保険あるいは旅行中の所持品の保険等、損害保険の取り扱いもしています。
ニュース00-02 続
グアム島ココス島間3.5km横断
インターナショナル・ココス・クロッシング
1992年7月18日(土) 72人参加うち日本人50人
1993年7月3日(土) 64人完泳うち日本人33人
1994年5月29日(日) 145人参加うち日本人53人
1995年5月28日(日) 185人参加うち日本人105人
1996年5月26日(日) 220人参加うち日本人129人
1997年5月25日(日) 378人参加登録うち354人完泳
1998年5月31日(日)
1999年6月20日(日)
問い合わせ
103-0015東京都中央区日本橋箱崎町20-3箱崎パークビル4F
〒103-0016東京都中央区日本橋小網町3-12-504
オープンウォータースイム事務局
TEL:03-5695-4111 FAX:03-5695-0603
ニュース00-05 続
桜島・錦江湾横断遠泳大会(4km)
第4回1990年7月22日(日) 締切6月30日
第5回1991年7月21日(日) 締切6月30日 約500人
第6回1992年8月9日(日) 締切7月18日 台風で中止
第7回1993年7月25日(日) 締切6月25日 133チーム532人
第8回1994年7月31日(日) 締切6月24日 140チーム700人
第9回1995年7月23日(日) 締切6月16日 台風で中止
第10回1996年7月28日(日) 締切 6月21日(金) 156チーム780人と個人152人
第11回1997年7月27日(日) 締切 6月20日(金) 201チーム1005名が参加登録のところ台風で中止
第12回1998年7月19日(日)
第13回1999年7月18日(日)
桜島小池海岸〜鹿児島市磯海水浴場。
主催 桜島・錦江湾横断遠泳大会実行委員会
問い合わせ
892-8588鹿児島市東千石町1-38(商工会議所ビル11階) (財)鹿児島観光コンベンション協会内桜島・錦江湾横断遠泳大会事務局
TEL(099)239-7775・225-8811
FAX(099)222-2299
URL http://www.synapse.ne.jp/~kojcvb/
ニュース07-00 (宮城県 斎藤さんより) 続
チェスボローカップ水泳駅伝
1990年より開催
1993年は悪天候により中止
1996年8月4日(日)は悪天候により距離短縮
1997年8月3日(日) (4日(月)予備日)
1998年8月2日(日)
1999年8月1日(日) (2日(月)予備日)
青森県西津軽郡車力村 MAGUAビーチ(車力漁港)
[ネクトンズ注:コースは波打ち際陸上スタート・陸上ゴール・救助船やブイに囲まれたL字型周回コースと思われる]
主催 車力村チェスボローカップ実行委員会
後援 青森県, 車力村教育委員会, 東奥日報社, 陸奥新報社, 日刊スポーツ新聞社, NHK青森放送局, 青森放送, 青森テレビ, 青森朝日放送, エフエム青森, 日本赤十字社青森県支部
協賛 みちのく銀行, 青森銀行, 日本エアシステム, 全日空, タケダスポーツ, JTB青森支店, NTT五所川原支店, JR東日本秋田支社, 弘南バス, 雪印乳業, スポーツアカデミー五所川原, レンタルのニッケン, 東北電力
締切 7月18日
参加費 1チーム10,000円(ジュニア・クラスは5,000円)
問い合わせ 038-3392青森県西津軽郡車力村大字車力字花林65 車力村役場内 '99 チェスボローカップ実行委員会
フリーダイヤル0120−199083
種目1.オープン・クラス(一般の部)
高校生以上の男女(混成チーム可)
1チーム5名 1,000m×5=5,000m
種目2.レディス・クラス(女性の部)
高校生以上の女性
1チーム5名 500m×5=2,500m
種目3.シニア・クラス(壮年の部)
40歳以上の男女(混成チーム可)
1チーム5名 500m×5=2,500m
種目4.ジュニア・クラス(子供の部)
小学4年生〜中学生 1チーム5名
100m×5=500m
内容 1チーム5名が必ず1度ずつ泳ぐ。選手は2度泳ぐことはできない。スイムキャップ着用。足ひれ、水かき、スノーケル等の器具、ウェットスーツは使用してはならない。水泳メガネは使用可。
1889年、明治22年の嵐の夜、車力村沖合いの浅瀬で座礁、沈没した米国東海岸メーン州バス市の貨物船「チェスボロー号」の乗員を村人達が危険を顧みず救助した。この出来事を、そして両国の人々の絆を、車力村とバス市10,200kmの距離を超えて語り継ぐ壮大なイベント。両者の交流は年々深まり、いまや青森県とメーン州との交流にまで発展している。ただ単に順位を競い合うのではなく、みんなの泳いだ距離で10,200kmを超えようというのが目標。
この大会は毎年バス市でも開催されている。
「第7回あおもり活性化大賞、国際交流賞」受賞。
テーマ:「勇気と愛は海を超える。」
一昨年までの通算距離914.9km
昨年までの通算距離1,080.77km
これまでの通算距離1,609.77km
これまでの通算距離1,639.77km
目標まであと9,119.23km
目標まであと8,590.23km
目標まであと8,560.23km
チェスボローカップ水泳駅伝のページ
ニュース00-07 続
四万十川水泳マラソン大会
1993年8月1日(日)は台風の増水で中止
第6回1994年8月7日(日)
第7回1995年8月6日(日)
第8回1996年8月4日(日)
第9回1997年8月3日(日)
1998年8月2日(日)は増水で中止
第10回1999年8月8日(日)
高知県中村市,四万十川
787-0019高知県中村市具同5493ー1 財団法人中村市体育協会
(0880)37-4558,FAX(0880)37-4558
ニュース01-04 続
東京アイランドシリーズ 新島オープンウォータースイミング
第1回1995年7月22日(土) 悪天候のため規模を縮小して実施
第2回1996年7月20日(土)海の日
第3回1997年6月28日(土)
第4回1998年7月18日(土)
第5回1999年月日()
106-0044東京都港区東麻布3-3-11 篠田麻布ビル1F「東京アイランドシリーズトライアスロン大会事務局」へ1部の場合は80円切手を貼った返信用封筒(名前と住所を記入)を郵送
前浜海水浴場
5kmタイプ(制限時間3時間)
3kmタイプ(2時間)
1.5kmタイプ(1時間)
出場資格 13歳以上(中学生以上)
問い合わせ 〒158世田谷区玉川2-24-24 セゾン玉川 東京アイランドシリーズ事務局
TEL 03-3708-7888 FAX 03-3708-7125
インターネットで参加申込受付中 http://www.triathlon.or.jp/
[ネクトンズ 未評価]
ニュース10-03 続
第13回スイムマラソン大会
1996年11月3日(日)文化の日・4日(月)振替休日
1997年11月2日(日)・3日(月)文化の日
1998年11月22日(日)・23日(月)勤労感謝の日
1999年10月10日(日)体育の日・11日(月)振替休日
主催 ジョイフルアスレティッククラブ土浦(室内50mプール)
ニュース40-00
「月刊スイミングライフ」
当誌ではおなじみの岩瀬敏寛さんによる新連載記事「自然を泳ごう! オープンウォータースイミングのススメ 海遊倶楽部 うみがめ便り」が「月刊スイミングライフ」350号よりスタートした。
購読方法 263-0043千葉市稲毛区小仲台7-15-10 月刊スイミングライフ販売部 TEL:043-206-3621 FAX:043-206-3622
1年間12冊6,000円
ニュース40-01
ラフウォーター in ヨロン '98
徳世敦子
その知らせを藤原さんから受け取ったのは、11月中旬だった。ラフウォーター・イン・ヨロンのご案内。フーン、ヨロン5kmか。えっヨロン? ヨロンてあのヨロン? 遠い昔、社会人になりたての初めての夏、給料3か月分をつぎ込んではるばると行ったあの島。空港なんてなくて、大きな船の入れる港もなくて、沖に停泊したフェリーから、はしけに乗り移って、そして降り立ったあの島。当時の私はほとんど泳げなくて、背の立つ所で水中めがねでのぞいた、あの最高にきれいな海。「こんな海で泳いでみたい」なんて強烈に思ったっけ。そのヨロン。「行くっきゃないじゃない」って誰かがささやいている。
かくして12月11日、寒い早朝の羽田を出発。鹿児島空港着。まだ寒い。ヨロンの空港着。「ぜんぜん暖かくないじゃない!」空はどんより曇ってるし、北東から強い風が吹いている。冷たい海で試泳する人たちを宇宙人を見るような目をして見てる私。参加者は全部で9名。ほとんどどこかの海で出会った人ばかり。同窓会みたいで楽しい。でも私は、水に足を入れるのもいやでした。明日は晴れるし、風もやむよという言葉を信じて眠りにつく。
翌朝、どんより曇り空と北東風がセットで居座っている。ガックリ。町長さんのホラ貝の合図でスタートするまで、ストレッチしかしなかった。文字通りぶっつけ本番のスタートでした。初めて体験するコンディション。不安を感じながらも最初のブイ(750m)を通過。なんとなく完泳できるかなって思った。でもそんなに甘くはなかった。次第に大きくなってくる波。泳ぎはじめてすぐしびれていた手足はとうに感覚がない。前に進んでる所を見るとどうやら泳いではいるらしい。口の中にさかんに海水が入る。きれいな熱帯魚を見ても感動しない。私、やばくない? 合図をすると船が寄ってきてくれた。「波大きいけど大丈夫ですか?」と聞いてくれる。私「ブイまであとどの位ですか?」「あと300m位です」2200m位泳いだのか。そして勇気ある決断(と森さんが言ってくれた)をしたのです。でも地獄はそれからでした。毛布のある本部船まで急いでとばしてくれたけど、その間、船の甲板でころがったままひたすらガタガタふるえてたら、釣られたまんまほったらかされてだんだん凍ってゆくわかさぎの気持ちがよーくわかりました。(死ぬかと思った)
浜へ連れ帰ってもらって、火の前にすわり飲んだコーヒーの美味しかったこと! 数分後、うす日の差しはじめた砂浜の椅子に毛布にくるまったまま腰掛けて仲間の戻ってくる海をぼんやり見ていた。「せめて折り返しまで、せめてあと100mでも泳ぎたかったのに。本当にもう限界だったの? ホントはもう少し泳げたのでは・・・」めずらしくくよくよする私。その姿が多分淋しそうだったんだよね。
「今日の記念に」
って巻貝の貝がらをそっと手渡してくれた島の観光課の池田さん。そして少し後に
「もしもあなたがもう一度この海で泳ぎたいと思ったらどうぞいつでも来て下さい。僕はあなたの為に必ず船を出して伴走します」
と言ってくれた。ジーンときた。泣けそうだった。完泳しちゃってたら聞くことはなかった宝石のようなこの言葉。リタイアもわるくはないじゃないって初めて少し思えた。何百人もエントリーする大会なら、私の名前に棒線引いて横にリタイアって書いて多分終わり。全部で9名だったから、たった1人の落伍者だったから、いろいろな方に気遣っていただけた。やっぱり私はラッキーでした。
帰る日、ぬけるような青空、まぶしい日差し。自転車に乗って少し島内を廻る。変わってない。私の記憶の中の島と変わってない。海も人も、そして私も。次回から季節を変えて開催されるこの大会。だから12月のこの海を泳いだのは最初で最後。3日間まるごとがこれからの私の中のヨロンの記憶です。泳いだ人数よりずっとたくさんの方々に大会を盛り上げていただいた。1人1人に感謝の気持ちが言えたらいいのに。またスタートラインに立つことが、そして完泳することが私の恩返しです。
Copyright(C)1998,1999 TOKUSE Atsuko.
ニュース40-02
ラフウォータースイム in ヨロン '98メールレポート
藤原さんへ、臼倉です。
ヨロン島に行ってきました。参加者は、驚く無かれ9名でした。スタッフや関係者の数は倍以上、こんな大会は初めてでした。参加者のほとんどは藤原さんの情報で参加したとのことでした。日頃の藤原さんの努力とネットワークの賜でしょう。
この大会は、ホリデークラブ企画室が企画したものですが、現地では与論町の観光課が全面的に運営に当たっていました。今年は初めてのことなので、いろいろ研究する意味もあって行ったようです。テレビ局の撮影もあり、最初から最後まで撮影していました。あとでビデオにまとめ送ってくれるとのことです。与論町の観光課からは、来年は少なくとも100名は来てほしいとのことで、今回の参加者は一人10名をつれてきてほしいと依頼されました。そのためか、毎晩、焼酎で盛り上がり、いろいろなおみやげまでいただくなど、大変な歓迎をうけてきました。
大会当日のコンデションは、くもり、気温21度、水温24度、が主催者側の発表でしたが、かなりの強い風が吹いていましたので体感温度はかなり低かった。ウェットは着ないと最初は言っていたが結果的には半数の人が着て泳ぎました。したがって、会場となった百合が浜は、いつもはリーフの内側にあり波静かなところなのですが、この日は風が強く、けして波静かではありませんでした。行きはよいよい、帰りは怖いでした。風のせいで小さな波が立ち、顔に不規則な波があたり呼吸がしずらく、そのうえまっすぐ泳げず、たいへん泳ぎづらかった。でも、水深は2〜3メートルでしたので、泳ぎながら色とりどりの魚をみるなど楽しみもあり ました。競技は、5kmに参加したのが6名、1.5kmに参加したのが3名、そして再度1.5×3のリレーに参加したのは3名でした。
12月のヨロン島とはいえさすがに寒かったです。来年は10月に行うと主催者は言っていましたので、来年の大会はもっと良いコンデションで泳ぐことができるのではないかと思います。来年は、もっと多くのひとが参加するように声を掛けていきたいですね。藤原さんにも協力をよろしくお願いします。
取り急ぎ報告します。
臼倉登貴雄(遊・学・生)
「人生・活き生き塾」開設 http://www02.so-net.ne.jp/~usukura/
創造人生・快適生活・健康生きがいづくりを支援してます。
Copyright(C)1998-, USUKURA Tokio.
ニュース00-00 続
当誌の情報を読んでイベントに参加する際には「ネクトンズ、ネクトンズホームページを見た」とアピールして下さい。そうすることによって更に記事の掲載が早く、多く、内容も充実します。
ニュース40-04 (レース事務局より)
オープンウォータースイムレース事務局の紙面では日付と曜日に不整合・誤りがあるので事務局に確認のうえ修正した情報が下記です。
1999年度シリーズ戦
第一戦: 熱海大会 7月4日(日)
第二戦: 館山大会 7月20日(火)海の日
第三戦: 東京湾大会 8月1日(日)
第四戦: 大洗大会 8月22日(日)
ニュース01-16 改
情報と旅行記募集
あなたの知っているイベント情報・大会旅行記など投稿あるいはご意見・ご希望・ご提案を募集します.
なぜ旅行記を書くのでしょうか.汗を流して練習をし,準備をし,目的を達成し,次に自分の頭脳で汗をかき,自分の言葉で文章に表現する.文章にすることで整理され記録される.つまり仕事ではなく趣味の世界で,筋肉と頭脳による活性化された人間活動がネクトンズという場で実現され,しかもプレゼントが送られてくる.また,言霊(ことだま)が奮い立ち,読んだ人も魂が高揚し,心をふるわせるからです.
採用された方に独断で
プレゼント!! この他に秘蔵品あり.
臼倉さん,徳世さんに,1997ワイキキTシャツとクジラのバンダナをセットでお送りします。
Nektons Waterworld News #40 以上
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