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ニュース03-04
書籍紹介
大貫映子著『ドーバー海峡泳いじゃった!』新日本出版社.
オープンウォータースイミングの究極の目標といえばドーバー。日本人で最初のドーバー海峡横断泳公認成功者の手記。残念ながら絶版であり入手はきわめて困難。だが各地の図書館にはあります。図書館で「大切に」お読みください。

ニュース27-03 (1997年8月13日各紙を参照.)
ドーバー海峡横断
[大会ではなくC.S.A.掌握下での個人的挑戦となります]
住友海上火災に勤める山口園子さん達6人の日本の女性会社員の水泳チームが8月12日ドーバー海峡のリレー横断遠泳に成功.13時間41分20秒.

ニュース27-04 (電子メール 山口さんより)
ドーバー海峡横断 [大会ではなくC.S.A.掌握下での個人的挑戦となります]
先日ドーバー海峡リレー遠泳横断に成功した山口さんより電子メールをいただきました.
運営団体: C.S.A.(Channel Swimming Association)
Hon.Secretary: Duncan Taylor Bolden`s Wood Fidding Lane Stoeting Nr.Ashford Kent TN25 6AP (大貫et al.「マラソンスイミング」記載のC.S.A.の住所は現在はこれだそうです.)
参加形態: 単独もしくは6人1チーム.
実施要領: C.S.A.公認のパイロット(船主及びその船)をチャーターし,協会から派遣された公認審判員とともに行う.一斉にスタートするわけではない.
ルール: チームの場合は,一時間交代となり.この際順番の入れ替え不可.ウエットスーツ不可.水着のみ.
水温: 13〜18程度.(激寒!)
距離: 直線約35キロ.実泳距離約60キロ.
期間: 7〜9月で潮の流れの良いときを選んで行う.
日本人参加者: 大貫映子さんに始まり,数組.
今までの主な参加チーム: 安田火災,野村証券,住友銀行,早水会OBチーム,住友海上(女性)他.
準備: まずC.S.A.からInformation Packを取り寄せる.そこにパイロットの連絡先等やルールが書いてあるので,まずこれをみてから検討する.
Copyright(C)1997 YAMAGUCHI Sonoko.

ニュース**-**
ドーバーへの道 目指せ、ドーバー海峡横断!のページ

ニュース35-00
1998年7月25日(土)夕刊読売新聞15面「47歳パワー ドーバーに挑む」今夏挑戦予定の記事
1998年8月5日(水)夕刊読売新聞「ドーバー横断を断念」

ニュース36-02
ドーバー海峡のリレー往復に成功
1998年9月1日 夕刊読売によると東京都武蔵野市の横河スイミングクラブ指導員中沢昭子さん(58)ら女性6人のチームが30日早朝から31日早朝まで24時間半(往路11時間半)で完泳とのこと.

ニュース36-02 続 (大阪府 上田さんより)
1998年9月21日(月)22:00〜22:50 NHK衛生第2(BS11)
チャレンジする中高年(1)「ドーバー横断」
37歳で水泳を始めた女性
水泳仲間5人とドーバー海峡リレー横断に挑戦!

http://www.chichibu.ne.jp/~fujiwara/
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