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ニュース07-03 改
Ver.1999.07.12
オープンウォータースイミングツアー持ち物チェックリスト
国内と海外を区別せずリストアップ.(双眼鏡などは重いので)多くの人が実際にこれらを持参しているとは限らない.
- レースエントリー書類、参加料振り込み記録書類、当日の提示書類、レース・ルール記述書
- 外貨両替
- 国内の運転免許証や国外運転免許証
- 国内または海外旅行傷害保険(けが、病気、所持品、レンタカー運転)
- 絵葉書のための住所録
- スーツケース
- ワセリンとビニール手袋または専用ビニール袋
- 日本薬局方白色ワセリン,ホワイトペトロリアム,White Petrolatum,White Petroleum.
- 石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの.軟膏のような物質で無味無臭.
- 低水温対策としては、ドーバー海峡等の過酷なものやイギリスなど緯度の高い国のオープンウォータースイムでは必要.夏の日本のイベントや熱帯でのオープンウォータースイムでは不要.
- 首筋や脇のずれ等の防止として水温に関係なく使用してもよい.
- 塗り方...
- まずスタッフにより黒マジックでのナンバリングを済ませる.
- マジックの字に塗らないように日焼け止めなどを塗る
- ワセリンの付いた指でゴーグルなどを触るとべたべたとして視界が悪くなり遠泳挑戦不能となるので注意.ビニール手袋またはビニール袋などを手袋として使い,脇の下や首筋にワセリンをぼってりと塗る.クリームのように塗り込もうとするのは何の意味もない.層状に付着すればよい.低水温対策としては関節などの脂肪が薄い部分に特に塗る.
- ビニールを注意深く荷物にしまう.海亀などが食べて死ぬので絶対に海に捨てないこと.
- 水着
- ゴーグル(予備も持参すること.)
- スイムキャップ
- 練習バッグ
- サンダル
- 磯遊びのくつ(さんごでの傷は治りが悪いので注意)
- スノーケル、フィン、ウェットスーツなど遊び道具
- 水泳用セーム皮
- タオル
- 水泳用耳栓(必要がある人のみ)
- 綿棒
- 日焼け止め等
- スポーツ食品、ビタミン剤、常備薬、目薬
- メダルをお包みする布(入賞予定者)
- 認定証を折らずに持ち帰るバインダー(往路の飛行機のお持ち帰り自由の機内誌で代用しても便利)
- 腕時計(なくても可.時差補正と競技計測機能を操作できるようにしておかないと、旅先やレースで役に立たないので旅立つ前に確認.)
- カメラ,フィルム(またはビデオ)
- シェーバー・洗面用具など
- 黒マジック
- 肩や腕に描かれる選手番号を更に濃く上塗りしておいて日焼け跡を楽しむとおもしろい.(逆に、日焼け跡がいやな人は完泳後すぐに消せば意外と残らない.)
- イベント・スタッフがマジックで数字を描くまでは日焼け止めもサンオイルも塗ってはいけない.更に,描いたあとも数字の上に塗るとインクが落ちるので数字の部分には塗ってはいけない.
- 完泳後文字を落とすのはウェット・ティッシュやせっけんではなく、日焼け止めやサンオイル,ファンデーションを落とすクレンジングなどを使うとよい.
- 双眼鏡(レース観戦用)
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