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 ○第一歩 <その3−2【金太】【なな】寝屋の把握>   

・ 寝屋の捜索  7/2〜毎日 昼間実施

7月  金太の寝屋位置
 捕獲地点から半径300m円内に 寝屋としている場所があ。 大まかに3カ所に分かれていて 数日だったり 1日だったりで 規則性はないものの そんなに遠くに寝屋を設けることはないようだ。
★7/17
 寝屋Aが特定できた。 杉林の中に枝下ろしをした枝が積み重ねられており、その上に小さい小屋の残骸の屋根が載せられている。その中にいることは 受信機のメーターの針が振りきれることから 確実。 民家から50m程度のところで すぐ近くに花が植えられている。 今までに一番多く利用しているところ。 民家の住人曰く「センサー付きのライトが良く点くので 野良猫でもいるんかなと思っていた」と。 寝屋Aの写真

8月  金太の寝屋位置
 寝屋が1つ増えて 4箇所になった。 先月に特定した寝屋Aの”がさいれ”を行った。 ザリガニのハサミが残っていた。 その後 やっぱり利用しない。 ごめんね。

9月  金太とななの寝屋位置
 寝屋が2つ増えて 6箇所になった。 山を越えての寝屋は始めて。 行方不明の日があることから まだ寝屋が別の所にある可能性がある。

10月  金太の寝屋位置
 25日間の寝屋捜索を行ったが 6回の特定にとどまった。 以前に比べると特定率が落ちたことは 行動域の変化が考えられる。