秩父美術館
秩父美術館
佛教資料館
民俗資料館
秩父美術館ギャラリー

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 秩父美術館

秩父美術館、外観
当美術館は古美術品類を主体として発足しましたが、近年郷土の物故画家及び現在活躍中の郷土に関係ある画家の展示にも力を入れています。

薩摩大香炉(幕末頃)

幕末寛政頃より盛んに作られて、美術陶器として海外に、輸出した。現在国内にあるものは戦後逆輸入(里帰り)した物が多い。その中でもこの作品は特に逸品です。

古九谷
青手大皿

江戸初期、後藤才次郎により創窯した古九谷は、石川県九谷地方にて約40年間だけ焼かれたといわれている、貴重な焼物です。


企画展示室(年3〜4回展示替)

特別展示室は書画版画や置物焼物の大きくないものを中心に順次展示をしています。

伊万里人形
(里帰り品



 佛教資料館

佛教資料館展示場一部
秩父地方は古くから佛教とのかかわりが深く室町時代にはすでに札所33ヶ所があった。佛に関心のある人々が多いので収集展示をしました。中でも五点の秘仏像等珍しい佛像や貴重な資料があり、近年評価されて全国から見学者がたえない。(現在札所は34ヶ所)

左甚五郎作風神雷神

この作品は極彩色に塗られていたが上部よりはがれ始め順にはがれたものと思われる。ノミ跡を直接見ることができるので彫刻家の研究対象である。

古渡り曼荼羅

このマンダラは数百年前チベットにて作られたのものです。佛の教を絵によって説明した。佛像とともに大切に扱われていました。

 



 民俗資料館

民俗資料館内部
秩父地方の農家の生活様式の再現と農耕収穫、山林、漁、養蚕、織物等明治頃の資料数百点を展示しています。


 秩父美術館ギャラリー

企画展示用ギャラリー (一般貸出し)
ギャラリー展示場一部


 施設概要
入館料 大人500円 学生400円 団体(20名以上)は1割引
開館時間 午前10時〜午後5時まで
休館日 毎週火曜日 及び 年末年始
交通 (鉄道・自動車) ●池袋--西武秩父駅下車(徒歩50分) (西武鉄道)
●熊谷--秩父駅下車(徒歩15分)    (秩父鉄道)

●関越自動車道花園インター下車40分
   ←地図を参照してください。



 お問い合わせ
事務所 秩父美術館事務所(埼博連加入 昭和59年)
住 所 〒368-0013 埼玉県秩父市永田町7-1
電 話 0494(23)1177 & 0494(22)0415
F A X 0494(25)2101
Mail antique@chichibu.ne.jp